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red blood cell

赤血球
名詞
複数形: red blood cells

red blood cellは、医学や生物学の文脈で用いられる専門用語であり、日本語では一般的に赤血球と訳されます。この細胞の主な役割は、肺で取り込んだ酸素を全身の組織に運搬することです。日常会話で使われることは少ないですが、健康診断の結果や医療ニュースなどで頻繁に目にします。

医学的文脈での用法

臨床的な場面では、単に細胞を指すだけでなく、その数や状態に注目して表現されます。例えば、red blood cell count(赤血球数)という表現は、貧血などの診断において非常に重要です。また、red blood cell index(赤血球指数)のように、細胞の大きさやヘモグロビン濃度を評価する指標として用いられます。

類義語との使い分け

血液に関連する他の細胞との区別が重要です。
white blood cell(白血球):免疫機能に関わり、細菌やウイルスと戦う細胞です。
platelet(血小板):出血時に血液を凝固させ、止血させる役割を持つ成分です。

これらはすべて血液成分ですが、red blood cellは特に酸素輸送という特有の機能に焦点を当てた言葉です。

意味

名詞赤血球

肺から身体組織へ酸素を運ぶためのヘモグロビンを含む、両側が凹んだ円盤状の細胞

The patient has a low red blood cell count, which may indicate anemia.

患者は赤血球数が少なく、貧血の可能性がある。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error